保護者会
先週土曜日に保護者会を行いました。お忙しい中ご参加いただき、誠にありがとうございました。

いつも通りの展開で、私の話が8割を占めてしまいましたが、15分間はテーブルごとの交流の時間を設けられたのでいつもよりは良かったかなと思います(笑)また改善します!

部活の在り方は様々ですが、生徒も保護者も関東学院のバドミントン部に入って良かったなと思える部活を目指していきたいと思います。これからもご協力よろしくお願いいたします。
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教えることで自分が教わる
昨日は近くの中学校の練習に参加させてもらいました。一緒に練習するのが1年振りだったのですが、すごく上達していました。試合して、気になったことを練習して、また試合をしました。

うちは高校生を連れていって「教える」つもりだったのですが、結局教えている中でこちらが改めて「教わる」のだなと感じました。

ラリーを続けるための地味な技術練習をしたのですが、みんな真剣に取り組んでいてとても前向きな雰囲気でした。また機会があればよろしくお願いします!
大会結果
<高校 インターハイ予選 県大会>

男子シングルス
1回戦 vs公文国際 2-0
2回戦 vs川崎総合科学 0-2
※結果、県ベスト32

最近はシングルスの試合を見るときは、ラリー数を全てチェックするようにしています。何ラリーでポイントが決まっているか。

すると、県大会とはいえ1~2回戦くらいでは大体6ラリー以内にポイントが決まっていることが多いです。少ないですよね。互いにミスが多く、その差で勝負が決するのが1回戦。2回戦になりシード選手が登場すると、今度は強度の強い球に耐えきれずに6ラリー以内に決まってしまう。それが、勝ち残った選手同士が試合をすると、急にラリー数が増えていきます。そして、それに3ゲーム耐えきれたものが優勝。

本当のバドミントンをするためには(勝つためには)、まずはラリー数を増やして、さらにはラリー強度をあげた上でラリー数の多い状態を3ゲーム、約30分~1時間続けるわけです。さらに、そこにディセプション(ひっかけ)が加わる。

分かっているけど、大変なことです。最近の男子は安定して県大会に出場したり、ベスト16までは勝ち上がれるようになってきました。だか、またここから壁がある。でも、高2ですでにその壁を感じられたことは非常に大きい。あとは、この壁を壊せるか。一人では不可能。みんなでその壁を忘れず、少しずつ壊していこう。
シングルスの戦術
それを最近教わってから、その視点でずっと試合を見ています。

現在行われているランキングサーキットという大会のシングルスの試合を見ていても、すごく納得。

桃田選手のシングルスもまさにその戦術。自分も動けたらすぐにでも試すのですが、それはキツいので、生徒にドンドン浸透させて試させていこうと思います。
高3激励会
ラケットをペンに持ち替えて戦いは続くのです。

インハイ予選団体戦が終了すると、大学受験に向けて高3は練習参加の義務は無くなります。土曜日にはOBも多数参加して、ゲーム練習で高3を受験勉強へと送り出しました。私もゲームに参加して、楽しく時間を過ごしました。

引退は3月の卒業式ですから、練習はなくとも、学校生活においてはバドミントン部員らしくビシッとした生徒であり続けて欲しいと思います。

バドミントン部の生徒は毎年受験もとても頑張ってくれています。今年も期待していますよ!後輩がみんな応援しています。合格を決めて、また部活に顔を出してください!

頑張れ!高3!
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