大会結果
<高校 インターハイ予選 県大会>

男子団体戦
1回戦 vs法政二 0-2
※結果、県ベスト64

こちらの作戦はインターバルの11点を先に取るまでは機能していましたが、そこから先にミスをしてしまい、粘り強いラリーができなくなってしまいました。一人がフラットで強い球質を持っていたので、それに対応できずに押されてしまいました。

負けても、その球を覚えて使えるようになれば次に繋がります。さらに、チームで複数がその球を使えるようになると、練習のレベルが上がります。

次はシングルスの県大会。そちらもしっかり準備をして今シーズンの成果を発揮した試合をしたいと思います。
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目指すバドミントン
とは?

「ラリー」です。

私が顧問になり8年目に入りましたが、ここまでの私と生徒が経験したことをまとめると「ラリー」こそがバドミントン。

ラリーに求められる要素はいくつかありますが、ここでは内緒です。でも一番大事なのは、もちろんラリー数。目指すのは「Never Ending Rally」なんて。

こんなのも返すのか
まだ続くのか
もっと続くところが見たい

見ている人が、もちろんプレーヤーもそう思うようなバドミントンです。

昨日の大会の最後のダブルスも、1ゲームを取られ、2ゲーム目も粘りながらも相手のマッチポイント。相手のネット前へのゆるい返球が上がってしまいました。

最後の18時を回った会場で観戦していた人は誰もが「これで終わったな」と思ったはず。相手は狙い澄まし、こちらのレシーブの構えとは逆にアタック。

うちの生徒はフォアハンドの構えから必死でそのまま背面からラケットをバック側へ出しました。すると、シャトルはそのラケットに当たって相手コートへとスーっと返りました。そして、ドライブの連続を相手がミスをしてまたデュースヘ。結局このゲームこちらが取り、ファイナルゲームへ。

まぐれなのでしょうか?
1週間前も彼は、シングルスの地区予選で20-19で相手に追い上げられて、次のポイントを取られたらピンチという時に、同じことをしました。

「当たった」というより、「当てた」わけです。彼は練習中にもいつも同じラケットワークをしています。甘くなった返球を叩き込まれるときは、諦めないで必ずラケットを当てにいく。このショットだって、ラリーを継続する練習の成果だったわけです。

会場中が湧きましたが、うちの生徒たちは見慣れたシーンでもあったわけです。

このことに限らず、トップ選手の当たり前は私たちの当たり前では無いことが多くあります。その当たり前のレベルを上げるために日々練習するわけです。

「こんなすごいラリーをよく続けられるなー!」

でも、当事者にとっては当たり前のこと。それをラリー数に関してやるのがうちのバドミントンです。

ラリーというとのんびりしたユルいイメージを持つかもしれませんが、何を打たれても返し続けると考えると忙しそうですよね。

「根性論」とも少し違います。心技体を駆使して、つくりあげるものです。そして、誰にでも出来るバドミントンです。

端から見ると切れ味や技術が足りないうちのチームですが、ラリーを続ける目に見えない気持ちが他より強いところがうちの取り柄なわけです。
大会結果
<高校 インターハイ予選 地区大会>

男子団体戦
2回戦 vs茅ヶ崎西浜 3-0
3回戦 vs戸塚 3-1
4回戦 vs新城 3-1
5回戦 vsサレジオ学院 0-3
※結果、県ベスト16

色々な反省が頭の中を巡ります。今日のことも、これまでのことも。
みんなで、また、その生徒の家族とも今日のために準備してきました。秋の大会が終わってから、今日までみんなでつくり上げた団体戦。それだけに悔しい結果です。バドミントンをつくるのは本当に時間がかかるし、難しい。

2016秋 新人戦ベスト16
2017春 関東予選ベスト16
2017春 インハイ予選ベスト16

でも、何はともあれ、成長していることは確かです。ベスト16に3回続けて進出しているのも、周囲の成長に負けずに、うちも成長している証でしょう。

一方で、今日もミスがまだ多いし、欠点が一杯でした。私のコーチングもまだまだ。生徒も、私も、もっとやりたいことが出来るようにまた練習します。ベストいくつとかのためにバドミントンをするのではなく、理想、究極のバドミントンを目指して日々精進するようにしましょう。

たくさんの人に関わってもらってバドミントンをしていますので、本当にいつもありがたいなと思っています。生徒は幸せだなと。たくさんの応援ありがとうございました。


<中学 南区春季大会>

男子シングルス 第3位

こちらは夏の県総体に向けた第一歩。今回の結果で、夏の区大会のシードが決まります。今回は第4シードからのスタートでしたので、一つシード順位を上げることができました。この一つが大きい。第4シードだと、準決勝で第1シードと当たりますが、第3シードであれば第2シードとの戦いになるからです。夏の大会に向けて位置をもぎ取りました。念願の夏の総体での県大会出場を目指して頑張りましょう!
日曜日のインハイ予選に向けて準備をしています。

技術、体力、心

3つが整えば、現時点で納得できるバドミントンができると思います。

これが関東学院のバドミントンだ

それが伝わる試合をします!
そして全国をかけた勝負をします!
大会結果
<高校 インターハイ予選 地区大会>

男子シングルス
2回戦 vs横浜緑ヶ丘 2-0
3回戦 vs横浜 0-2

男子シングルス
2回戦 vs氷取沢 2-0
3回戦 vs横浜栄 2-0
準々決勝 vs横浜 0-2
6位決 vs横浜南陵 2-0
5位決 vs横浜南陵 2-0
※結果、地区5位で県大会出場

女子シングルス
1回戦 vs横浜女学院 0-2

女子シングルス
2回戦 vs横浜商業 0-2


今日のシングルス予選ではラリー数の多い見応えのある試合がたくさんありました。男子会場ではベスト8に入った選手には足がつってしまった選手が多くいました。シーズン最後の予選で、負けたくない気持ちは皆強いですので、必然的にラリー数は多くなります。1点を取るのがこんなに大変なのかと選手も応援も思ったはずです。しかも強度の高い試合を県大会に進むためには5試合する必要があります。

最後の決勝は今日一番のラリー数、質が高いもので、会場中が息をのんで試合を見ていました。あの試合を見てどう思ったでしょうか?

「あれは私には無理」

「私もあんな試合がしたい」

私はうちの生徒にあのような試合をしてほしいと思いました。やれるはずです。あんなラリーを見せられて、気持ちが盛り上がらないならバドミントンは向いていないと思います。

うちの男子2名はその決勝に進んだ2名に今日は負けました。次回はやってくれるはず。もっとラリーが出来るように成長して対戦したいですね。

「ラリー」を中心においてバドミントンを考えるのが、うちのバドミントンです。それは女子も男子も一緒。100本ラリーが続いたら101本目を考える。もう迷いはありません。うちの生徒はやることは皆分かっているはず。目を背けないこと。あとは誤魔化さなければ誰でも強くなれます。
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