合唱とバドミントン
中学校では来月の合唱コンクールに向けた練習が始まりました。私はクラス担任もしていますので、当然合唱の練習を見るのですが、結構練習にうるさい方です(笑)「なんで、そんなに練習するのー」と文句を言いたそうな生徒もいるのですが、合唱を作り上げていく過程は実に面白いからです。そしてバドミントンの過程とも非常に似ています。

各パート(各技術)を鍛えていって、ある程度出来るようになったら、全体を合わせて(試合をして)みる。すると、パートごとには出来るようになったことがぐちゃぐちゃになったり、忘れてしまったり。すると、もう一度パートを鍛える。そして、全体で。全体でもそれなりになったら、次は全体的に指導していく。バドミントンでも、試合練習で戦略のアドバイスが出来るレベルと出来ないレベルがあり、出来ないレベルは技術練習が足りないわけです。ある程度各技術が安定し、一通りの種類の打ち方が出来て、はじめて戦略のアドバイスが成り立ちます。ですから、私の試合のアドバイスは中学生には技術のアドバイスになってしまう。戦略のアドバイスができるのは高校生でも一部です。合唱でも、今はまだ技術レベル、パートレベルですが、早く合わせて、また調整の繰り返しをして、戦略のアドバイスまで行きたいですね!

ごまかしの効かないプロセスに基づいたが求められるので、どちらも似ていて、やりがいがあるということです。まあ、何事もそうか(笑)

うちのクラスは有名な合唱曲『cosmos』を歌います。とてもよい曲で、私の大好きな曲。でも、いままで自分のクラスで歌ったことはなくて、今回は楽しみで。ぜひ、皆さんも歌ってみてくださいね。
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新年1回目
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします!

今日は新年1回目の練習でした。5日間休んでいますので体をほぐしながらも、すぐに控える試合を考えて、動き出しに焦点を当てたステップメニューを多めに行いました。

気づくと13時半でしたので、2時間弱、体の使い方のトレーニングをやりました。羽打ちがその後1時間弱で、初めなのでもっと打ちたかったでしょうね。でも、打つ技術よりも動く技術の方が難しく、習得に時間がかかるので仕方がありません。

今年はどんな展開を見せてくれるのか。それは、生徒がどこまで求めるか次第だと思います。強くなって活躍する姿を常にイメージしながら練習していきましょう!楽な練習では得るものも少ないことは分かっているはずです。
打ち納め
今年は29日に「打ち納め」として中高合同でゲーム練習をしました。OBOGも参加してくれたり、私も珍しく混ざってみたり、楽しく和やかな雰囲気で一年を締めくくりました。やっぱりバドミントンは見るものではなくて、やるものですね。

最後のミーティングでは、生徒には1年間の成長を感じてみるように話しました。みんな1年前と比べれば大分成長しているはず。でも、本当はもっと成長できたかもしれない。来年はもっと成長できるように、1日1日を大切に過ごそう。その意識があれば、関東大会だって、全国だって叶うはず。

年明けは4日からの再開となります。英気を養って、すぐにトップギアで練習ができるように準備しておいてくださいね。

それではよいお年を!
中学 強化リーグ
<中学 横浜市強化リーグ>

男子 5部リーグ 4勝1敗 2位
女子 8部リーグ 2勝3敗 4位

今年から参加していますが、生徒のやる気が上がり、目標もできて、とてもいいですね。結果はまだまだですが、次回こそはと顧問も燃えてきます。

リーグ戦は私も大学時代に経験していますが、下部リーグでも1位になるのは大変です。今回の男子も1位になったチームに勝ったのに、得失ゲーム差で2位になってしまいました。それだけ大変なだけに、上位リーグに上がったときの喜びは大きいんですよね。

次回は2月です。少し時間があるので、中学生も練習を計画的に行って上位入れ替えを狙っていきます。
ハンド部と合同トレーニング

今日はハンドボール部にお願いしてアジリティ系のトレーニングを一緒にやってもらいました。ハンド部の顧問の先生は体づくりに非常に詳しいので練習内容が以前から気になっていたのですが、一昨日グラウンドでの練習を見て「これだ!」と思ってお願いしてみました。

結果は大正解!とても良い練習になりました。一時間半続きましたが、、互いの部活が競い合い、励まし合い、手を抜かないで最後までやり抜きました。このような交流はとても良いですね。技術、体力、精神力の全ての面で、互いの良いところを真似し合えます。競技の違いなど関係なく、むしろ違うことが良い。こんな身近なところに、最高のライバルがいたんですね。

冬は体づくりの時期。これからも定期的な交流をお願いしていこうと思います。
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