大会結果
<高校 横浜市夏季大会>

男子団体Aチーム
2回戦 vs新羽C 3-0
3回戦 vs白山A 3-1
4回戦 vs横浜南陵B 3-1
※ベスト16以上の順位戦は来週行われます。

男子団体Bチーム
2回戦 vs城郷A 2-3
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オリンピック選手の「パッ」
生徒へ。バドミントンがテレビでこれだけ流れている今こそ、「パッ」を確認するときです。相手が打つ瞬間の「パッ」を見なさい。タイミングとそのスタンスの広さに注目しましょう。シングルスが分かりやすいので、テレビの前でその場で「パッ」とやりながら見るととても良い練習になります。実際に動かなくても、1試合「パッ」だけをやりながら見てみなさい。それだけで疲れるのでは?それだけみんなは普段動きのきっかけをサボってるわけです。

ダブルスでもやってみなさい。さらに早いタイミングで足を切り替える必要があります。でも、みんなやり続けますよね。男子の早川遠藤のスタンスも素晴らしい。

これをやればバドミントンになります。反対に、やらなければバドミントンではありません。みんながやっているのはどちらですか?私の手本では物足りないなら、テレビの前の選手のもっと「パッ」をしているのを手本にやりましょう。

練習再開時のみんなの「パッ」に期待します。出来ない生徒は、体育館の壁に映像を映し出して「パッ」の練習を3時間やりましょうかね。
金メダルありがとう!
高橋選手、松友選手のペアは世界ランキング1位、各世界大会で優勝など、様々な日本人初めての偉業を成し遂げてました。それだけでも、本当に凄いことと繰り返してきました。でも、バドミントン競技においてはオリンピックの金メダルはそれよりも大きな意味をもつと思います。おそらく彼女達もこのメダルをとるために、世界ランキング1位になっても、さらにものすごい練習やプレッシャーを経験してきたはずです。

バドミントンが昔よりメジャースポーツになったとはいえ、日本では野球やサッカーなど他のスポーツとはやはり扱いが違います。競技人口も多いですし、生涯スポーツとしても幅広い世代で楽しまれていますが、テレビ放送もまだ少ないですし、まだマイナーなのかなと寂しさを感じることがあります。ですから、バドミントンに関係している全ての日本人がこのメダルに喜んでいるのではないでしょうか。また明日からバドミントン頑張る大きなモチベーションになります。だから、「金メダルありがとう」というタイトルにしました。

試合内容に関しては、本当にいつも通りです。ファイナルの大逆転もいつも通りのプレーでした。彼女達はこれまでにも大逆転を何度もしてきています。でも、この「いつも通り」をあの舞台で、あの状況でやることが凄いことなわけです。それがオリンピックで出来るためには、繰り返しになりますが、想像を絶するすごい練習を重ねてきたはず。

では、どんな練習をすればよいのか?

私にはすべては到底わかりませんが、でも1ついつも思うことがあります。それは強いダブルスには「シングルス力」があるということ。私が部活のことをインターネットで呟き始めてから6年ぐらい経ちますが、始めの頃に私が好きな選手に松友選手を挙げたことがあります。その時は高校生のインターハイでシングルスをやっている彼女のプレーを見て欲しいと生徒に話していました。同様に、高橋選手もシングルスが強かった。オグシオや男子ダブルスの早川遠藤だって学生時代はシングルスの強い選手でしたし、ダブルスの神様と言われた日本代表監督の朴氏だってシングルスのすごい連勝記録を持っています。生徒にも、シングルスができることが強いダブルスには絶対に必要だといつも話しています。技術面、体力面、メンタル面の全てにおいて、シングルスは自分がしっかりしていないと勝てません。そんな責任感のあるプレーヤーが二人揃うと強いわけです。ちょっと長くなり過ぎましたので続きはまた今度に。

何はともあれ、今日はこの感動を胸に寝ましょう。明日からのバドミントンにワクワクしながら。

本当に高橋選手、松友選手、ありがとうございました!バドミントン界を変える金メダルになるはずです。
女子ダブルス 決勝進出!
準決勝はまさに彼女達の持ち味が第2ゲームインターバル後に炸裂してましたね。高橋選手の後衛、そして松友選手の前衛。何万回と繰り返した反復があるからこその「読み」を感じました。ラリーの先が読めていますよね。金メダルを期待しましょう!
垂直跳びが一番飛べる競技は?
オリンピックでのバドミントンの活躍が連日取り上げられていますが、こんな特集もテレビでやっていました。

様々な競技者のスポーツテストの平均値を取ると…垂直跳びのNo.1は、ウエイトリフティングの選手だった!

何が言いたいか分かりますか?

そう、最近私が多く取り入れている体づくりです。スクワットの姿勢のバリエーションで床をしっかりと押す練習が多いですよね。高校男子は納得なのでは?高く飛んで打ち込みたいなら、ウエイトリフティングに通じる体の使い方を身に付ければ良いわけです。

早くウォーミングアップがやりたくなったのでは?こんな特集はもっとやって欲しいですね!
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