チャレンジし続ける
昨日は試合数の多かった大会の翌日でしたが、オフにせずに練習をしました。

大会で活躍できる生徒の人数は限られています。応援している人数の方が多い学校がほとんどです。一昨日の大会は8時半に集合して解散したのは18時半過ぎですから、10時間以上会場で応援や審判をしてくれています。当たり前と言えば当たり前なのですが、それでもなかなか大変です。控えの生徒は試合を見ながら何を考えるか。自分との差を実感し、諦めてしまうかもしれません。でも、チャレンジしたい気持ちもきっとあるはずです。昨日はそのチャレンジのゲーム練習を1時間程度やりました。

結果はレギュラーに敵わなくとも、自分の力を試せた生徒はすっきりとした表情をしていました。課題や収穫がたくさん見つかったようです。また、挑戦を受けた生徒は引き締まった顔つきでした。こうしてチームの一体感は生まれるんだなと感じました。

私も高校時代、大学時代はチーム内の試合の方が緊張感が高く、絶対に負けられないと思っていました。何がなんでも、こいつに勝ってやると。そして、試合が終わればさらに絆が深まった。

これが部活でしょうね。少なくとも、私が多くのことを学んだ部活動はこのような部活でした。

チームとしての次のチャレンジは県大会です。悔しくも5位で通過しましたが、トップを目指してチャレンジしていく姿勢は変わりません。チーム内のでのチャレンジをぶつけ合って、強くなっていきましょう。驚くべき成長を見せてやりましょう。
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大会結果
<高校 全国選抜地区予選(新人戦) >

男子団体戦
2回戦 vs磯子工 3-0
3回戦 vs柏陽 2-3
6位決 vs氷取沢 3-0
5位決 vs清陵総合 3-0
※結果、5位で県大会出場決定

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

今日で横浜南地区予選が全て終了しました。男子はシングルス、ダブルス、団体と全て5位での予選通過となりました。

今日は直前の練習で怪我をした生徒がいたので、急遽メンバーを昨日組み換えました。だからといって不安な気持ちよりも、普段と違うチーム力が見られることへの期待を持つように生徒にも話して臨みました。

結果は求めていた順位ではありませんでしたが、しっかり練習してきたことを出せればみんな活躍できることが分かりました。

やはり努力は裏切らない。反対に、努力していないことはいつまでも出来ない。その相反する教訓を今日も実感しました。

バドミントンには年齢もレギュラーも関係なく、のめり込んで取り組んだ者が強くなる。バドミントンが好きで、一番の優先順位をもった生活を送った生徒がたくさんいれば強くなる。

うちはまだまだですけど、そろそろバドミントンに青春をかけるチームになっていけるか。「そんなことか」と思うかもしれませんが、意外とそういうチームが最近少ないと感じています。こんなに面白い競技なんですけどね。

なにはともあれ、11月に向けて目標を再設定して臨みたいと思います。チームの成長を楽しみにしていてください。
大会結果
<高校 全国選抜地区予選(新人戦) >

女子シングルス
2回戦 vs横浜学園 1-2

男子シングルス
1回戦 vs氷取沢 2-0
2回戦 vs磯子工 2-0
3回戦 vs横浜南陵 0-2

男子シングルス
2回戦 vs横浜南陵 2-0
3回戦 vs聖光学院 2-0
4回戦 vs横浜 0-2
6位決 vs柏陽 2-0
5位決 vs横浜南陵 2-0
※結果、5位で県大会出場決定
過去の記事を読んでみた
2013年4月~6月の自分の書いたブログを読み返してみました。

自分で書いといてなんですけど、忘れていたことを思い出した気がしました。

なんでバドミントンをするのか。

最近、「勝つ」って言葉ばかり使っていました。バドミントンに申し訳なかった。勝利を追い求めるよりも、もっといいラリーの追求をしていこう。
大会結果
<高校 全国選抜地区予選(新人戦) >

男子ダブルス
1回戦 vs横浜栄 1-2

男子ダブルス
2回戦 vs横浜商業 2-0
3回戦 vs横浜立野 2-0
4回戦 vs柏陽 0-2
6位決 vs横浜栄 2-0
5位決 vs横浜南陵 2-0
※結果、5位で県大会出場決定

今日は選手はもちろん、応援も気持ちがこもっていました。個人戦ですが、チーム全員が出場している気持ちになっている学校が強いと思います。また、選手は応援してもらえるような姿勢で試合に臨んでいれば自然と良いプレーができるはずです。

来週はシングルスの予選、そして22日は団体の予選となります。全種目で県大会に出場できるように、地道に頑張っていきたいと思います。
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